企画書・プレゼン資料のデザインでパワフルプレゼンテーション

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HOME > 企画書・プレゼン資料 テクニック&ツール > 企画書 プレゼンテーション 提案の流れ1/3



企画書・プレゼン資料作りを効率化するためのテクニックとツールを紹介します


プレゼン資料・提案資料の作り方と構成 1/3


プレゼン資料表紙
表紙

プレゼン資料の顔となる部分です。
クライアントや自社のコーポレートカラー、内容にあったデザイン・配色を心がけましょう。
たとえば、携帯を使った販促プロモーションの場合は、表紙に携帯の画像などを使ってみると提案時に「携帯をつかった提案だな!」とイメージの導入がしやすくなります。
他の追加する基本要素は、「株式会社●●御中」「提案日時」「自社名+ロゴ」「タイトル(サブタイトル)」です。


プレゼン資料結論
結論

プレゼン資料で[表紙]の次に見せる大事なページです。
まず、最初にどんな提案なのか結論を大きな文字でまとめます。
結論の部分だけでは伝わりづらい場合は、提案の具体的な内容を箇条書きで補足説明をしましょう。3つが適当です。

※補足説明3つ以上書いたり、長い文章で結論を書いてしまうと内容がぼやけるのて注意しましょう。


プレゼン資料了承を得る
了承してもらいたいこと

[結論]で提案した内容を実施する為に承認してもらいたい事を箇条書きでまとめます。これも3つ程度にまとめます。
特にコストに関しては最初に言うべきか最後に言うべきかは、難しいところです。
提案内容が既に表面化して双方認識していれば最初に。新商品や新サービスの場合は、内容が魅力的なのを印象づけてから後半で出します。


プレゼン資料提案理由
提案理由

[結論]で説明した提案内容と了承してもらいたい事を、なぜ提案するのか理由について説明します。主に課題や問題点について列挙します。箇条書きで3程度にまとめます。


プレゼン資料解決対処方法
提案理由

[提案理由]で説明した問題点、課題についてどのように対処するのか、各問題点、課題についてどうやって解決対処するか説明します。
見ている人は、スライドが変わってしまうと[提案理由]で書いた課題を確認するのに前のページを行ったり来たりする場合があるので、テキストを流用しその課題に対して解決方法を書くとわかりやすいです。


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