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Officeソフトを徹底比較!Microsoft Officeソフト(Word・Excel・PowerPoint)はどれがおススメ?

 仕事やプライベートでWord、Excle、PowerPointを利用したい(しなければならない)機会ってありますよね。
マイクロソフト社製のMicrosoft Officeであれば可能です。
 
たくさんの互換性ソフト(無料)も後で紹介しますが、まずはMicrosoft社製の公式ソフトを使う事をおすすめします。
Officeと一言でいっても実は種類がたくさんあるので、特徴とご自身の使い方などを考えて、あなたにあったOfficeソフトをえらんでください。
 
ここでは、数あるOfficeソフトでどのオフィスが一番おすすめなのか徹底比較していきますのでOfficeソフトを選ぶ際の参考にしてください。

 

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  • ■4種類もあるOfficeソフト

 
種類が多く、ライセンスの内容も料金体系もバラバラで理解が追い付かないOfficeソフト。
じつは、4種類のOfficeソフトがあり定額制サービスの「Office 365 Solo」「Office 365 Business」、店頭で販売している「Office 2016」、パソコンプリインストール(インストール済み)されている「Office Premium」があります。
 

  Office 365
Solo
Office 365
Business
Office 2016
Personal
Office Premium
Personal
ライセンス形式 サブスクリプション サブスクリプション 永続ライセンス プリインストール
課金形式 月額 or 年間契約 月額 or 年間契約 永続利用 永続利用
無料お試し あり あり なし なし
ライセンス数 1ライセンス 1ライセンス 1ライセンス 1ライセンス
認証・インストール可能 2台までインストール可(Win,mac可能) 5台までインストール可 2台までインストール可(同一OSのみ) インストールされたパソコンのみ
Word
Excel
PowerPoint    
OneNote    
Outlook
Publisher    
Access    
OfficeMobile    
ストレージ Onedrive
1TB
OneDrive for Business
1TB
 
バージョンアップ  
サポート  
Skype60分通話無料    
Outlook.com 50GB ○※新規アカウント    
価格(税込) 月額¥1,274
年間¥12,744
月額¥1,166
年間¥11,664
¥32,184~ プリインストール商品(PC価格に含む)
注意      Officeの最新版を使うには新しいソフトを買いなおさなくてはならない  

※2018年5月時点
※「Office 365 Solo」は店頭や通販サイトでプロダクトキー購入して1年使うこともできます。
 
 

  • ■最新のOfficeが使えるのはどのソフト?

 
機能の大きな特徴で違いをひとつ挙げるとすると、あげた4つのOfficeソフトが「Officeの最新バージョンが常に使えるか?」どうかです。
上記の表にもあるように「Office2016」以外はOfficeの最新バージョンが利用できます。
 
まとめるとOffice 365 solo」、「Office 365 Business」、「Office Premium」は常にOfficeの最新バージョンを使うことができます。Office2016」はそのバージョンのみで新しいバージョンがでたら新しく買いなおす必要があります
  
<Officeバージョンとリリース周期>

  • Office 2003  2003年10月
  • Office 2007  2006年11月 (2003から約4年)
  • Office 2010  2010年6月 (2007から約3.5年)
  • Office 2013  2013年2月 (2010から約3年)
  • Office 2016  2015年9月 (2013から約3年)

 (※2018年5月調べ時点)
 
大体3~4年周期でOfficeはバージョンアップされています
 

  • ■1カ月あたりの金額が一番安いのはどのソフト?

 
Word,Excel,PowerPointが使えればそれでもよいという方や、常に最新版が使えれば良いという方もいるでしょう。利用に応じての月額課金(サブスクリプション)や買い切り料金のものがあるので実際どのOfficeソフトが一番安いのか調べています。
 
こちらは、「Office2016」の買切料金を利用年数に応じて月々の料金を算出したものです。
 
・「Office2016」を利用年数に応じた1カ月あたりの料金比較
新バージョンがリリース周期の約5年、リリースからサポート終了が約10年という利用想定で比較をしてみました。

  利用年数  10年 5年
  買切料金(税込) 1カ月あたり(税込)
Office Personal 2016 ¥32,184 ¥268 ¥536
Office Home & Business 2016 ¥37,584 ¥313 ¥626
Office Professional 2016 ¥64,584 ¥538 ¥1,076

※Office Professional 2016がOffice365との機能がほぼ一緒なので太字で比較対象にしています

Officeを買った時点のバージョンで長く使われる方は1カ月あたりの金額が安くなるので買い切り「Office2016」がおすすめです。ただ、サポート期限は発売から10年なので、サポート期限を過ぎると不具合の不安や、セキュリティ面での危険性が生じるので注意してください。
 
・「Office 365 Solo」と「Office 365 Business」年間と一カ月あたりの料金比較
  年間契約(税込) 1カ月あたり料金(税込)
Office 365 solo ¥12,744 ¥1,062
Office 365 Business ¥11,664 ¥972

※「Office 365 Solo」と「Office 365 Business」の差額は‐1,080円です。
※「Office Premium」はプリインストール版なので料金比較は無し。
 
Office Professional 2016とOffice365の月額料金の比較をすると以下のようになります。
5年利用なら
高「Office2016」>「Office 365 Solo」>「Office 365 Business」安
10年利用なら
高「Office 365 Solo」>「Office 365 Business」>「Office2016」安
 
 

  • ■「Office 365 Solo」と「Office 365 Business」の違い

 
「Office 365 Solo」は個人向けで、「Office 365 Business」企業向けのOfficeソフトです。
金額も「Office 365 Business」企業向けの方が若干ですが安いのが特徴です。
※以前はできなかったのですが、新しいOneDriveの同期クライアントを使用すると、職場や学校などの別アカウントをOneDriveで同期させて、すべてのファイルをコンピュータと同期することができます。詳しくはこちら
 
ほぼ同機能で、利用台数も多く、年間1,000円ほど安くなるので、迷ったら「Office 365 Business」をお勧めします。
 
 
いかがでしたでしょうか? 
 
それでもどのOfficeソフトを使っていいかわからないという方もいると思います。こんな方におすすめというのを箇条書きでまとめていますのでOfficeソフトを選ぶ際の参考にしてください。
 
 
■Officeソフト選び方のまとめ
 
Office 365 Solo」を選ぶ方

  • 常に最新のバージョンを利用したい
  • 既存Onedriveとスムースに同期したい(1TB付き)

 
Office 365 Business」を選ぶ方

  • 常に最新のバージョンを利用したい&少しでもで安く利用した
  • 利用PCの台数が3台以上ある

 
Office 2016」を選ぶ方

  • 利用期限がない(最新のバージョンでなくともよい)
  • 長い目でみて一番安いソフトにしたい(結果的にランニングコストが安い)
  • パソコンを途中で買いなおすかもしれない

 
Office Premium」選ぶ方

  • 常に最新のバージョンを利用したい
  • 買い切り型で、購入時にパソコンとまとめてインストールしたい
  • 利用PCは1台で十分
  • 1年間無料のSolo365がついてくる

 
プランの違いは理解できましたか?
理解できたいう人も、できない人も、とりあえずOfficeソフトを利用したい!という方もいらっしゃると思います。その方向けにとてもうれしいお知らせです。
 
 

  • ■Office365を1カ月間無料で試す

 
まずはOfficeソフトを触ってみてから必要かどうか判断したいという方向けにおすすめな無料のお試しプランがあります。
Microsoftアカウントを登録するだけで「Office 365 Solo」を1カ月無料で試すことができます
 
<無料お試しで使える機能>

  1. 機能はフル(Word、PowerPoint、Excel、OneNote、Outlook、Publisher、Acces)
  2. OneDrive1TB分(写真やファイルの保存に利用できる)
  3. Skype無料通話60分(携帯や固定電話への発信に利用できる)
 

 
 
つづいて、Officeソフトの利用頻度は高くないし、Microsoft公式のソフトは高価で手が出しにくいという方に向けて安価や無料のOfficeソフトをご紹介いたします
 

 

  • ■「格安」「無料」のOffice製品の機能を徹底比較

  
ここでは人気のKINGSSOFT社「WPS Office」と、無料の「Libre Office」、「Open Office」,「OfficeOnline Microsoft」をご紹介して機能比較をしたいと思います。
 
<格安・無料のOffice互換製品>

  WPS Office
standard
Libre Office Open Office OfficeOnline
提供 キングソフト The Document Foundation OpenOffice org Project Microsoft
価格(税込) 年間¥5,880~
無料
無料
無料
ライセンス形式 永続ライセンス版
課金形式 永続利用
無料お試し あり(30日間)
ライセンス数 1ライセンス
認証方式 PC1台+スマ2台の合計3台
Word
(Writer)

(Writer)

(Writer)
Excel
(SpreadSheets)

(Calc)

(Calc)
PowerPoint
(Presentation)

(Impress)

(Impress)
OneNote      
Outlook      
Publisher        
Access  
(Base)

(Base)
 

 
紹介したサービスは簡単な文書作成、表計算、プレゼンテーション資料作成が可能で、Microsoftソフトとの互換性があるのでおすすめです。それでもMicrosoft社の公式のものが良いという方は「Office online」が公式で無料でおすすめです。
 
オンライン上のサービスなのでインターネットに繋がる環境でないと利用ができませんが、Microsoft社公式のサービスということで、ちょっとWordで文書作成したり、Excelで家計簿を管理するなら「Office online」で十分です。
 
 

  • ■Microsoft社の完全無料のオンラインOfficeソフト「office online

 
Excelをベースにoffice365との機能の比較をしてみたので、これだけできれば十分ということであれば「Office online」をおすすめします。
 
特徴は、オンラインなのでWinとMacからも編集が可能。もちろんデータをUSBなどで持ち運ぶ必要がない。自宅のMacで編集したファイルを会社のWinで開いてプリントアウトもOK。などなど
 
 
Excelを例に機能の比較をしています。

機能 OfficeOnline Office 365 solo
条件付き書式の適用 ×
マクロ機能 ×
リアルタイム共同編集作業 ×
右から左へ記述する言語 (RTL) のサポート ×
データ入力規則機能 ×
フィルター機能 △制限あり
スライサー、タイムライン
ピボットテーブル表示更新
ピボットテーブル新規追加 ×

 
関数などちょっとした計算をするぐらいなら、「Office online」でも十分に利用できると思います。
重たいデータ処理や会社で利用する重要なファイル管理はインストール版のOfficeの利用をおすすめします。ご利用のスタイルに合わせて使い分けてみてください。
 
Office online」で利用できるソフトはワード、エクセル、パワーポイント、ワンノート。Microsoftアカウント登録(無料)するだけで利用することができるので、利用するソフトが絞られている方は「Office online」がおススメです
 
さらに保存はOneDriveで!オンライン上でいつでもアクセス
OneDriveならOffice Online からフル機能のデスクトップ アプリにスムースに移動できます。会社のPCで作成したOfficeで作成したファイルをOneDriveで保存しておけば、自宅のPC(オフィスソフトのない)で「Office online」からOfficeで作成したファイルの編集と保存ができます。
 

 
 

  • ■Officeのご相談・お問い合せはこちらから

 
【電話番号】0120 628 860
【営業時間】平日 9:30-17:30
 
Microsoftカスタマー インフォメーション センター
LinkIconこちらから
 
Officeコミュニティフォーラム
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これまでご紹介してきた商品の購入や、サービスの詳細は下記の公式サイトで行えます。
興味のある方は日本マイクロソフト公式ストアを試してみて下さい。
 
LinkIcon日本マイクロソフト公式 Microsoft Store
 


Office付属ソフト・サービス一覧

 

Word

文章作成

 

Excel

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